いつか・・・・きっと
言葉にすれば 夢は叶う・・・・

と よく聞きますが 私もそう思っています
秘めたる思いも良いものですが

有言実行 みんなに宣言して 逃げ道をふさぎ(笑)自分を追いつめるのも
何かをなしとげる1つの方法のような気がします

この前置きで・・・・
「いつか」叶えたい 沢山のことの中から2つ。


洋書

A Bountiful Life
この本に出合ったのは 2012年頃・・・

英語なんて さっぱりの私がヒューストンのコンテストにエントリーするために
いやはや 蕁麻疹が出るような 英語の洗礼を受けた年でした

全てが 英語のやりとりで あの時は 沢山の方のお力をお借りしまして
今思い返しても 本当に感謝の気持ちでいっぱいです

エントリーの話は さておき
そのコンテストがきっかけとなり 海外のキルターさんのHPも
ちょっと 覗いてみる機会が増えました
ま・・・・内容は ・・・・さっぱりなんですけど(苦笑)

日本のキルターさんとは 異なる色使い 大胆なデザイン ちょっと刺激的です。

複数の海外キルターさんが この「A Bountiful Life」から作品を作っておられます
海外在住の日本人キルターさんも 製作している様子が SNSで見られます

とても興味を惹かれ この本が欲しくなりました
果たして 英語の解らない私は( 。。。。しつこい 笑)
この作品のバッグボーンも よくわからない

どうして沢山の方が作られているのか?

ボルティモアキルト的な??それとも何か 企画でも???

結局 解らずじまいなのですが
どうしても 本が欲しくて

東京大丸へ行ったり 紀伊国屋も探したし 神保町へも行きました
もちろん ネットでも調べまくったけど 国内ではどうも手に入らない

うーーん 欲しい

人間 物欲にかられると(爆)思わぬエネルギーが湧き出るもので
とうとう 米国のAmazonにアクセスして 発見!!

会員登録して(当てずっぽうでも 会員になれた) 購入することが出来ました。
やったー!!

実際に手元に届いたときの 喜びと言ったら!
・・・・・・そして 次の瞬間・・・・・・がーーーーーん

書籍価格を上回る 送料が加算され $25程度のこの本を購入するために 
日本円で6000円以上の支払いとなりました

いやー不勉強でした
でも 満足満足(汗)

今は まだ折に触れて ページを繰るだけですが いつか・・・・
いつか 私もこのキルトを製作してみたいと思っています。

そして もう一つは
レジン作品をminneで販売すること

相変わらず 口コミでご希望される方のみに ささやかに販売
ここ数か月は それすらしておらず GreenOceansさんにサンプル作品の提供のための
製作になっています


ところが
昨日 夫から突然のオーダー
以前の職場で一緒だった方たちとの飲み会があるので
女性にだけ なにかレジンで贈り物を用意してほしいとのこと・・・・。
6人分


あらま
それりゃ 大変

え?木曜日!!
んまあ~大慌てで・・・・・・・・DSC_1903.jpg

ハロウィンのお菓子に添えて レジンの小物を準備しました

やれやれ・・・・・・


DSC_1904.jpg

可愛い お店のスタンプもオーダーしているのです(笑)

いつかきっとこれを 生かして
ネット販売できるような 腕前になりたいです。


スポンサーサイト
[2015/10/21 13:05 ] | 日常 | コメント(16) | トラックバック(0) | page top
| ホーム |